PARTITION Release Party “HOPE”
2015.12.12 (Sat) 18:00
at CooCooBird
LIVE : けん / PASO-COMS
DJ:kinoshita HAKASE / ookumaneko / fat cat 62kg
Charge¥500+BGMCD
実際のところ、いかなる内容なのか、自分、よくわからんのです笑
すべてはオーガナイザーのタクトくんが掌握しており、アタクシはその意のままに操られるだけという、プリンプリン物語の火星人といった位置づけであります。
とりあえず、現時点で確認できていることは、アタクシが歌うということだけです。
インストアルバムの発表なのに笑
とはいえ、まだ少々日にちがありますので、なんやかんや指示が飛んで来るんでしょう。
たぶん。
てコトで、これだけ書いて終わりっていうのもナンなので、なんとなく今作の解説というか、経緯のようなものを書き綴ってみたいと思います。
このアルバムは全曲インストで、90年代後半から00年にかけて作った曲達を収録しています。
すべての曲は、1996年に発売された Roland SC-88 Pro というマルチティンバー音源1台で演奏されています(ひとつだけ悪戯を後付けしてますが)。
音も SC-88 Proから出したそのままです。つまり、一般的な基準でいうと、あんま良くない笑
今回マスタリングをお願いした suppa micro pamchopp (以下スッパさん)にも、その辺を指摘されたのですが、それでも、敢えてそういう音にしたかったんです。
とても有難かったのは、スッパさんがそれを受け入れてくれたことです。
そもそも、お互いこういう製作作業で関わったことが無かったので、スッパさんとしては一般的な意見を言ってくれたのだと思います。
しかし、色々やり取りをして行く中で、お互いヘソ曲がりということが発覚し、あーでもないこーでもない、と、楽しい面倒臭さを満喫しつつ、無事にマスター音源が出来上がったのでありました。有り難や有り難や。
で、音源が出来たら次はパッケージでしょ!ってコトで、あれこれ考えた挙げ句、タクトくんに頼もう!という結論に至ったワケであります。
彼はフリーハンドで絵を描くのですが、そのタッチは繊細かつユルくてポップ、基本的に色は付けない、という感じなんですが、これがすごく良いんです。ぜひ一見してみてください!→ http://tac-chan.tumblr.com
てコトで、タクトくんにお願いしたら、あっさりOKしてくれました笑
とはいえ、なんも無しに「描いてくれ」ってのもアレなので、とりあえず音源を渡して聴いてもらったところ、すこぶる反応が良く、なんか乗り気になってくれたので、すごく嬉しかったです。
そんなワケで、乗り気が前のめりになったタクトくんが、今回の企画をブチあげてくれたのでありました。
ホント嬉しいです。感謝です。
当日は何やら楽しいコトになりそうですので、皆様、万障お繰り合わせの上、ゼヒともお越しください。
