回想〜北浦和スイングフェスティバル vol.6

っつーコトで、初フェスでございやした。倅同伴で。
いや、正確には2年前(?)の茶乱坊初参戦の時、茶乱坊だけ観て帰ったコトがある。倅同伴で。

でも今回は昼の部を最後まで観ることができた。 
さすがに倅同伴で夜の部までは無理だったが。

そんなワケで、6/5を振り返ってみたいと思ふ。

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朝8時起床。前夜の酒を血液中に残しつつ、我が家の駄犬Yキ(♀)の散歩に行く。この日もウ○コが豪快な彼女だ。

9時頃、カミさんは次男坊の試合を観に外出。
この日、三男坊(同伴した倅)はソフトボールの練習があったのだが、フェスとソフトとどっちに行くのか訊いてみたら、フェスに行ってみるという。
心変わりされてはたまらないので、早速家を出る。
東武バスに乗り、一路北浦和へ。

バスの中で3人程の女性に惚れる。「すまん。君たちと恋に落ちるワケにはいかないんだよ。許しておくれ」と心の中で囁く子連れのオトーサン。 
そんな妄想にフケっているうちに北浦和到着。

スタバ前ではもう演奏が始まっている!パンフで確認すると「飯山ガキデカJugStompers」である。すごいネーミングだ。
しかし、腹が減っては戦はできぬ。という観点から、まづは腹ごしらえ。

らあめん花月嵐に入る。 注文を終え、冷やし中華を心待ちにしつつ窓の外に眼をやると、いきなりYマネ君とRイコちゃんが通り過ぎていった。
早速Yマネ君に「見たで〜」とメールを送るが、待てども待てども返事がない。
ちょっとブルーな気分で冷やし中華を啜る。

そそくさと食事を済ませ、森熊美術館駐車場へ急ぐ。すでにehikaが始まっているはずだ。
駐車場脇でYっちゃんが交通警備(?)をしていた。さらにTツがこなれた感じで交通警備をしている。
テントではYマザキさんとSっちん、Sっちんの妹さん、Kスミさんが商売に精を出している。心なしか、Yマザキさんの表情が固い。(実はほとんど寝ていなかったそうだ)
残念だったのは、ehikaと茶乱坊の時間が若干カブっていたことだ。
後ろ髪引かれつつ、途中断腸の思いでさらじゅへ移動。

何人かがすでに店の前に。全部の人の名前書くとキリがないので割愛しますが、Yマネ君が居たというコトだけは書いておこう(笑)。曰く「あ、けんさん。メール、いま気がつきました」だって。あいかわらず憎めないヤツである。

ともかく。茶乱坊の演奏はずいぶん久しぶりである。一時、解散説も聞こえてきたが、いままでに何回も聞いているので今回も大丈夫だろうと思っていたら、やっぱり大丈夫だ(笑)。

今回聴いた曲は全部初めてだったけど、あいかわらず曲がイイ。
特に「悪い人」は秀逸だ。メジャーセブンなコードをさわやかなストロークで奏でるキャッチーな曲。でも、さわやかと思わせておきながら時々根の暗さが顔を出すという、茶乱坊ならではの感じも健在だ。
以前から茶乱坊の作曲能力は高いと思っていたが、そのポテンシャルは想像以上だな。
タイムテーブルの都合上、1ステージの時間が短いのが残念だなぁ。
ともあれ、久々の茶乱坊を楽しめたのでよかった。

茶乱坊は楽しめたのだが、何かが足りない。そう、ビールだ!
茶乱坊が演奏中にビールを注文して飲んでいたのに、オイラが飲んでいないというのは常軌を逸しているとしか言いようがないではないか。

そんなワケで早速森熊駐車場に戻り、ビールを買う。
この時、新宿二丁目バンドが始まっていた。もちろん観るのは初めてである。※ウォッシュボードのベンさんは、鬼頭つぐるさんのサポートで体験済みだが

いやー、やっぱ上手いなー。選曲もいいし。倅の足もリズムを刻んでいる。ダンスで飛び入りの人もいる!
あと、いちいち笑いをとるところもニクいなぁ。
いやぁ、終始楽しませてもらっちゃった。最後の最後までネタ引っ張ってたなぁ(笑)。

お次は、これも初の KANSAS CITY BAND である。正確には、以前某BMでDVDで見たことはある。
でも、ルックスは覚えていたが、演奏はよく覚えていなかった。
しかし、これがナカナカというか、そーとー良かった。なにしろ倅が大喜びだ(笑)。
曲はもちろん良いんだけど、そのスケベな感じのルックスと金儲けに重点を置いたMCっぷりに倅は参ったようである。かく言うオイラもヤられた。最後の最後までCDの宣伝してたなぁ(笑)。
おかげでCD買っちゃったよ。倅は下田さんに握手してもらって嬉しそうだった(笑)。

で、次はロコブレンド。こいつは油断ができない。なにしろ、放っておくと1ステージ喋りで終わってしまう可能性があるからだ(笑)。
案の定、口上が始まった・・・・・終わらない(笑)。倅も時計を見ながら「なげー」と困惑している。5分以上やっていただろうか。。。口上が終わり、演奏スタート!
このヒトのギターテクニックも尋常ではない。ナニやってんだかさっぱりワカラン。 しかも右足でエフェクターやらループサンプラー(2台!)を操作し、左足はフットストンプ用の台(?)を踏み鳴らす(以前はバスドラだった時もある(笑))。
んで、サンプラーを使った曲で「ニュー越谷」という曲をやった。サンプラーネタをつっこみつつ、スネークマンショウのギャグを流してしまうという大作だ。
ラストの「ホテル、ニュー越谷」のリフレインに倅は参ってしまったようだ(笑)。

で、昼の部最後を飾るのは鬼頭つぐる選手会長である。
なんか、ウチワに飾り付けして持って来てる女性とかいて「おっかけられてんなぁー」と感心してしまった。 
飛び入りなのかなんなのか、山口敦子さんやらちくわ朋彦さんやらも集まって来て、なんだかゴージャス!
お客さんの数も多く、選手会長の面目躍如といったトコロか。いやスバラシイ。

鬼頭さんが終わった後、パラダイスロードに移動して、またKCを観た(笑)。
こっちではCDの宣伝しないのか?やはりMCの内容も場所によって使い分けているのか?うーむ、サスガだ。と思っていたら、やっぱり最後にCDの宣伝してた(笑)。

いやぁー、それにしても満足だ。夜の部も観たかったが、ま、それも時期がくれば観れることだろう。

最後にKスミさんとこのケーキを買って帰った。










MBMのZッツTカトラは娘にデレデレだ。

ジャパン・イズ・ビューティフル

先日、T県はU市に出張して来た。

用事が一段落し、タクシーに乗った。

すると目の前にどこかで見たような名前の店が。(写真参照)




なんと、我が愚息と同じ名前ではないかいな。漢字も同じ。(プライバシー保護の観点から、画像を一部加工してあります)

思わずタクシーを停めてしまったではないか。

「昼から歌える居酒屋」だそうである。
ってコトは、この写真を撮影した時も営業中だったのであろうか。店からは何の音も聞こえてはこなかったが。
ちなみに、写真左下にちょこっと写っているのが乗っていたタクシーだ(笑)。

すぐさまカミさんに報告したのは言うまでもない。


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夕方、とりあえずすべての用事が済んだので、我がホームタウン浦和に向かう。

新幹線を使ったのだが、各座席のポケットにカタログが入っていることはすでに皆さんの知るところでありましょう。

普段は特に気にも留めないのですが、今回はなんとなく手にとってみた。
すると、のっけから眼を見張る、というか、思わずグィっとのけ反ってしまうようなしょーしん(by 伊東四朗)があるではないか。(写真参照)




なかなか着用する勇気は湧いてこないが、でもちょっと着てみたい。しかしいったいどこで着ればいいのだ!?
カタログにはこうある。
「ガーデニングに」「ウォーキングに」「家事に」「スポーツに」
だそうである。

たしかに「おぉそうか!」と、ハタと膝を打ちたくなる用途だ。

カミさんが許してくれればゼヒ買ってみたい。ちなみに、気になるお値段は9,900円(税込)で、色はブルーとサックスがございます。


あともうひとつ気になったのが「一人deカラオケ」だ(写真参照)




周囲を気にせずカラオケの練習ができるそうである。なんとマイクにてエコーの調節も可能!
もはやジャパン・クオリティーの極みと言う他はないだろう。
ただ、使用後、口の回りに跡がついてしまい、ビートたけしの往年のギャグ「じょーだんぢゃないよ」状態に陥る危険性があることは否めない。




















日本てスバラシイ