ジャパン・イズ・ビューティフル

先日、T県はU市に出張して来た。

用事が一段落し、タクシーに乗った。

すると目の前にどこかで見たような名前の店が。(写真参照)




なんと、我が愚息と同じ名前ではないかいな。漢字も同じ。(プライバシー保護の観点から、画像を一部加工してあります)

思わずタクシーを停めてしまったではないか。

「昼から歌える居酒屋」だそうである。
ってコトは、この写真を撮影した時も営業中だったのであろうか。店からは何の音も聞こえてはこなかったが。
ちなみに、写真左下にちょこっと写っているのが乗っていたタクシーだ(笑)。

すぐさまカミさんに報告したのは言うまでもない。


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夕方、とりあえずすべての用事が済んだので、我がホームタウン浦和に向かう。

新幹線を使ったのだが、各座席のポケットにカタログが入っていることはすでに皆さんの知るところでありましょう。

普段は特に気にも留めないのですが、今回はなんとなく手にとってみた。
すると、のっけから眼を見張る、というか、思わずグィっとのけ反ってしまうようなしょーしん(by 伊東四朗)があるではないか。(写真参照)




なかなか着用する勇気は湧いてこないが、でもちょっと着てみたい。しかしいったいどこで着ればいいのだ!?
カタログにはこうある。
「ガーデニングに」「ウォーキングに」「家事に」「スポーツに」
だそうである。

たしかに「おぉそうか!」と、ハタと膝を打ちたくなる用途だ。

カミさんが許してくれればゼヒ買ってみたい。ちなみに、気になるお値段は9,900円(税込)で、色はブルーとサックスがございます。


あともうひとつ気になったのが「一人deカラオケ」だ(写真参照)




周囲を気にせずカラオケの練習ができるそうである。なんとマイクにてエコーの調節も可能!
もはやジャパン・クオリティーの極みと言う他はないだろう。
ただ、使用後、口の回りに跡がついてしまい、ビートたけしの往年のギャグ「じょーだんぢゃないよ」状態に陥る危険性があることは否めない。




















日本てスバラシイ