このところ、AZUMIさんやヤクくんがカセットアルバムをガンガン出してきておりまして、俄然ラジカセの稼働率が上がっているところなんですが、その勢いに乗せられてか、坂本龍一のカセットアルバム「NEO GEO」が無性に聴きたくなったワケです。
ちょっと探せばすぐ見つけられるだろうと思っていたのが、いやこれが見当たらない。
そうなると意地でも聴きたくなるのが人情というモノでして、もう本気で探すワケですね。
さすが本気というのは素晴らしいモノで、めでたくブツは見つかったワケであります。
しかし、そういう時に必ず遭遇する「余計なモノまで見つけてしまう」現象が起こるワケでして。
以前、カセットテープを断腸の思いで断捨離ったので、そんなに沢山カセットテープがあるワケではないのですが、そうは言っても「あ、これなんだっけ?」と、つい眼がイってしまうのもこれ人情というコトで「あ、これ聴きたい」とかなるワケですよ。
気がついたら10本ほどピックアップしていました。
ちなみにどんなモノかといいますと
・所謂「マイベスト」モノ2本
・FM(NHK)の番組をエアチェックしたモノ(喜多郎とかジャン・ミシェル・ジャールとか入ってる)
・土屋昌己の「RICE MUSIC」
・90年代初頭のブラックコンテンポラリー系のモノ
・亡き姉がくれたテクノポップ系のモノ
・テレビの番組を録音したユニコーン
・鈴木賢司のファーストアルバム
・亡き姉がくれた「HEAVY ROCK 1968-1984 大百科辞典
・「原点」と書かれた謎なモノ(中身がなんだかわからなくてコワい)
他にタイトルとかなんにも情報がないモノが数十本。
全部聴いてみたいんだけど、いや困ったことになりました。。。
追記
これを書きながらNEO GEOを聴いていたのですが、聴き終わったので「原点」をかけてみたら中学生の頃に多重録音した音源でした。サイコーにヤバいです。
フルちゃんの曲はやっぱりイイなあ。。。
夢のはなし
先程、優雅に昼寝をしていたら夢を見ました。
AZUMIさんのライブの夢でした。
旅館の小宴会場のような所がステージで、会場のフスマを開け放し、廊下から演奏を観るという感じでした。
なぜかそこに居合わせた父親(ライブ会場は、私の故郷という設定のようです)が、デカい良さそうなビデオキャメラ(と呼びたくなる代物)を持っていたので、撮影を依頼しました。
私は私でスマホで撮影すべく中央の席に陣取っていたのですが、なんか、マネージャーのようなお姉さんが、私の目の前にある機材の調整か何かで動き回り、スマホの撮影にバリバリ映り込んできます。私は『ちっ』と思いました。
AZUMIさんの演奏はすでに始まっており、ナゼかマイクスタンド1本で踊りながらポップ・ロックのような曲を熱唱していました。
伴奏は、どなたかが見えない所でギターを弾いているようです。
J-Popで使いそうな感じの歪んだ音でした。
その後、私は(夢の中で)眠ってしまったようで、(夢の中で)目覚めたらすでにライブは終わっていました。
私はヘコみました。
ロビーの方へ行くと、AZUMIさんと共演の皆さんがソファーに座って談笑しています。
私はバツが悪そうに「ども、すんません」と挨拶して、煙草を吸いに行きました。
AZUMIさんはソファーの隙間から顔を出して、私を見送っていました。
煙草に火をつけようとした時、ハタと気がつきました。
明日は朝8時に出勤しなくてはいけないのです。
しかし、もはや新幹線の終電に間に合わず、在来線での移動手段もありません。
私は途方に暮れました。
『終わった』
と思ったところで目が覚めました。
これから北浦和の居酒屋なかやんのイベントで歌ってきます。
AZUMIさんのライブの夢でした。
旅館の小宴会場のような所がステージで、会場のフスマを開け放し、廊下から演奏を観るという感じでした。
なぜかそこに居合わせた父親(ライブ会場は、私の故郷という設定のようです)が、デカい良さそうなビデオキャメラ(と呼びたくなる代物)を持っていたので、撮影を依頼しました。
私は私でスマホで撮影すべく中央の席に陣取っていたのですが、なんか、マネージャーのようなお姉さんが、私の目の前にある機材の調整か何かで動き回り、スマホの撮影にバリバリ映り込んできます。私は『ちっ』と思いました。
AZUMIさんの演奏はすでに始まっており、ナゼかマイクスタンド1本で踊りながらポップ・ロックのような曲を熱唱していました。
伴奏は、どなたかが見えない所でギターを弾いているようです。
J-Popで使いそうな感じの歪んだ音でした。
その後、私は(夢の中で)眠ってしまったようで、(夢の中で)目覚めたらすでにライブは終わっていました。
私はヘコみました。
ロビーの方へ行くと、AZUMIさんと共演の皆さんがソファーに座って談笑しています。
私はバツが悪そうに「ども、すんません」と挨拶して、煙草を吸いに行きました。
AZUMIさんはソファーの隙間から顔を出して、私を見送っていました。
煙草に火をつけようとした時、ハタと気がつきました。
明日は朝8時に出勤しなくてはいけないのです。
しかし、もはや新幹線の終電に間に合わず、在来線での移動手段もありません。
私は途方に暮れました。
『終わった』
と思ったところで目が覚めました。
これから北浦和の居酒屋なかやんのイベントで歌ってきます。
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